同志社大学文学部国文学科 高崎愛さん(泉丘高校)
私が入塾したのは高校2年生の一月でした。ずっと京都に住みたく
て、入塾の面談の時からこの大学!と心に決めていました。とは言
っても私は高校1年生から2年生の秋までは勉強に身が入らなかっ
たため、入塾を機にこれまでの遅れを取り戻そうと思いました。そ
んな私の背中を押すように先生が力強く「じゃあそこに行きましょ
う!!」と言ってくださりとても嬉しかったのを覚えています。
私は国語と英語を受講しました。一般入試を意識しながら共テ対策
もしていただき、問題をこれ以上ないくらい演習できたのがとても
良かったです。力の入った解説で答えの選び方や考え方を丁寧に学
ぶことができました。先生は私の過去問大量リクエストにもいつも
笑って対応してくださりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
私は学校では少数派の私大専願だったので学校の対策もなく、周り
と勉強の仕方もかなり違うので心配で、正直学校に行くのが苦しか
ったです。夜になると不安で眠れなくて、怖くて、本当にしんどい
毎日でした。けれど先生には私をさらけだすことができたし、たく
さんお話を聞いてもらっていつのまにか塾が私の居場所になってい
ました。それに塾では授業が一緒だった人や、そうでない人とも先
生がきっかけとなって一緒にお話しができてとっても嬉しかったで
す。私の心の支えになっていました。
試験当日は難しい問題もあり手応えはいまいちでした。でも周りの
人はなんともないように帰っていくから、終わった後も不安でいっ
ぱいで何をするにも試験問題がよぎり、祈るような気持ちで一週間
を過ごしました。合格の文字を見た時は安心と嬉しさで涙がとまり
ませんでした。家族に先生、
奥様そして一緒に頑張ろうと言い合えた友達、後輩みんなに感謝し
ています。この塾だったから、長く辛い受験期を乗り越えられまし
た。本当にありがとうございました。
2026年03月18日 00:10